牧原一路
         (伸一郎)
〒453-0831
名古屋市中村区中村中町1-18
     グランシェル中町4D
TEL FAX 052-471-5210



■略歴
  昭和23年 東京生まれ
  昭和46年 慶應義塾大学文学部史学科卒
         千代田生命入社、和歌山、福島転勤後、
         広報部、教育部に勤務
  平成 5年 名古屋に転勤
  平成10年 千代田生命を退職、尺八で生計を立てる。


■尺八歴
  10歳頃より叔父 山室畔山、山室秀山から都山流尺八
  を学ぶ。
  後、琴古流を柳内調風に、明暗流を富森虚山に師事。
  さらに福沢諭吉の孫 堀井小二郎に師事し、9孔尺八
  を継承。堀井小二郎の後継者として詩吟、詩舞、琵琶、
  演劇等の伴奏を多く手掛ける。
  また、ジョン海山ネプチューンとも親交を結び、古典
  から現代曲まで幅広く演奏活動を展開。
  平成14年吸江流を創始、虚無僧 一路 を名乗り、尺八
  演奏と「虚無僧の元祖一休」をテーマに講演活動を行っ
  ている。
  虚無僧研究会会員、京都明暗寺明暗教会会員


■著作
  虚無僧研究会会報『一音成仏』31号32号に
 「虚無僧伝説の創造に北条幻庵の影」を寄稿
 「小田原北条家の没落が多くの虚無僧を生み、
  彼らが《普化宗の縁起》を創作した。そして、
  その拠り所としたのが一休禅師である」とする
  説を発表


■入賞歴
  昭和48年芸術祭参加 松賀藤雄舞踊公演「夢の浮世をぬめろやれ」
  の音楽を担当し芸術選奨にノミネートされ「作曲部門」で東京
  都知事賞を受賞。国立劇場で再演された。
  平成3年創作邦楽コンクールで、中島晴子作曲「白い曼珠沙華」を
  演奏、優秀賞を受賞。


■新聞・タウン紙
  12. 2.23  中日新聞「リストラで退社、尺八の道」
  13. 9. 8  読売新聞「あしたがある」
  13.12. 8  中日ホーム「古典からポップスまで」
  13.12.16  毎日新聞「尺八にかけた再起」
  14. 2. 1  中日ウエルパパス「東海異人伝−現代の虚無僧」
  14. 3.15  芸団協中部「この人−現代の虚無僧」
  15.10. 3  朝日新聞「安定捨て虚無僧の道」
  17. 6.19  中日新聞「中村区の牧原さんに入門」
  18. 4.16  中日新聞「尺八手に再び人生修行」
  18.9.14  中日新聞「ぶんぶん記者修行」
  18.9.27  中日新聞「登録アーティストPR演奏会」


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